2006年07月24日

ほん『ささらさや』

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交通事故によって夫に先立たれてしまった、サヤは幼い我が子を連れて、新たな居場所を求めささらへと引っ越して来る。
そこで、サヤとユウ坊は数々の事件に巻き込まれるのだが、町で出会った人達と・・・幽霊になりながらも、人に乗り移れる夫の助けと共に乗り越えて行く。

物語は、ただ短絡的に描かれて行くのではなく、推理小説の様になっていて、楽しく読める。
それでも、一番魅力的なのは、一人の幼い子を持つサヤが、壁にぶち当たる度に自分を強くしていく姿。
それが、とても素敵に想う。
posted by ゆうにゃ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ほん
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