2006年12月03日

おんがく『ether[エーテル]』

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ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌でレミオロメンの曲が使われていて、それを聞いていて良い曲だなぁ〜と思い・・・、衝動的に買ってしまったアルバムの1枚。
おいらの場合、男性ボーカルで、ビッと来る歌手ってあんまりいないんだけど・・・。
おぉ〜、とうとう出会えたなという気がした。
何気なく聞いてると、とてもいい。
嫌なひっかかりが無くてすんなり入ってくる。

ドックイヤー、結構好きかも・・・。
テンポよくていい感じだな・・・、旅雑誌のドックイヤ〜♪
ってそれだけで好きんなってたから、ドックイヤーの意味知らなくて・・・、雑誌の名前だとばかり思ってた〜^^;
で、調べたら・・・ドックイヤーとは、本の隅を「犬の耳」のように折り、目印をつけること。または、その折り目。 
旅行しようって彼女と約束してたんだけど、ドタキャンしたりしちゃってて、絶対今度は行こうねって言いながら折り目ついた雑誌が増えていってしまうという詩。

一番好きなのは、ありきたりだけれども・・・やっぱり3月9日。
ドラマの中で劇中歌として歌われていた曲。
シングルでアレンジされたものより、こっちのオリジナルの方が好きかな。
まじりっけの無い素直な気持ちを歌っていて、とてもいいね♪
大きなあくびをした後に少し照れてるあなた・・・こんな子いいなぁって想う。
青い空は凛と澄んで羊雲は静かに揺れる・・・ような心で誰かを愛せたら素敵だな。
posted by ゆうにゃ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく
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