2007年01月21日

おんがく『フォー・ラヴァーズ』

ゆうにゃのへやで作品の詳細を見る

アイルランド出身のヴォーカリスト。
エンヤは作曲、ピアノやシンセサイザーなども自らこなす、すごい人。
歌声がきれいでいいな、生まれ持ったものなのではないかと思えてしまうけど、そこにも絶え間ない努力が隠されているのではないだろうか。
そうでなければいくら天性の才能といえども、今まで維持してくることは難しいに違いない。
その思わず聞き惚れてしまう美声は
"神様にも聴かせたい"というように形容されるほど美しい。
荘厳さを漂わせた重厚さと、透き通るような響きが心を癒してくれる。
聴いていると映画で見たフィレンツェやミラノの歴史を感じさせる街並がよみがえってくる。
それほど印象が強く、映画を観ているあいだでもストーリーそっちのけで圧倒されてしまっていた。

訳はあるけど言葉分からないから歌声で詩を理解できない。
それでも勇気づけられたり何となく伝わるものってあるよね♪
posted by ゆうにゃ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく
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