2006年12月13日

『14才の母』十話

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未希自身も命の危険にさらされながら、なんとか生まれて来た赤ん坊。
けれど、体重は普通の赤ちゃんの半分。
実際にそんな未熟児が生まれる事もあるのだろうな。
とても小さな命だけれども、力強く誰よりも必死に生きようとしている。
未希がたどたどしく差し出した手を、握り返した時。
あぁ、分かるんだなと思って、ほろりとしたな。
posted by ゆうにゃ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どらま
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