2006年12月20日

『14才の母』最終回

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命はとても尊い。
14才から生まれた命でも、それは変わらない。
生まれてくる子のことを考えれば、未成熟なまま生むのはいい事だとは言えない。
だけど、大事なのはどうなったかではなくて、これからをどう生きていくかということなのだ。
出来る限りのことを精一杯していくんだ。
それこそが生きることの証。
そうやって生きていたら、誰にも非難されるいわれは無い。
何だ? 14才で生んだ子どもがいる影響って。
それは、悪い事なのか?
未熟なまま子どもを生んだら大変なんだと言う事が分かるじゃないか。
子どもに「赤ちゃんはどうして生まれるの」と聞かれる?
それは、あんたに答える力がないだけじゃないか。
生まれてくる子には、生まれて来た環境は変えられない。
ただ、生きる事だけを考えている。
その環境を居心地良くすることこそ、してあげるべき事なんじゃないか。

家族写真撮ったりして暖かい感じで終わって良かったな。
あんな家庭だったら、どんな逆境に生まれても強く生きていける。
posted by ゆうにゃ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どらま
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