2007年01月27日

『演歌の女王』第三幕

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!ここからネタバレ注意!


ばったり出会ったヒトシ(原田泰造)が中学生の女の子(成海璃子)を連れて現れた。
見るからに元気のない彼女は、聞けば学校でいじめを受けているという。
名前も五味貞子と、いかにもいじめられてしまいそうな・・・。
いじめっ子にお金を渡すために、親が必死にためた貯金も使い切ってしまい、援助交際をして稼ごうとしていたのだ。
見かねたひまわりは、その子の学校へ乗り込んで行く!
突然現れた二人に対してクラス中がふざけあって、あざわらう。とりつく島もない生徒たち。

「イメージできますか?」
何か様子が違う、ひまわりさん。
人との出会いが大切なものだということを訴えても、ふざける生徒。
・・・とうとうキレた、ひまわりさん。
「いい加減、目覚めろよ」
阿久津先生、ふっかーつ!!
っと妄想でした〜ww
現実では、ひまわりが余計なことを言って結局、貞ちゃんを劣勢に立たせてしまう。
その夜、自殺を決意してしまった貞ちゃん。
学校の屋上から飛び降りようとする貞ちゃんを、止めようとするひまわりだけど・・・。
ついてないことの言い合い・・・って、こんな止め方みたことないよ^^;
動けなくなっちゃった貞ちゃんを助けようとして落ちてしまう。
でも奇跡的に生還!・・・不死身か?w
ひまわりの生き様にほれた?貞ちゃんが、弟子入りして・・・ますますやっかいを抱え込んでしまう。
貞ちゃんが使ってしまったお金を作るために、ヒトシがひまわりのものをいっさいがっさい売ってしまうし。
どうなることやら・・・。
posted by ゆうにゃ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どらま
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